夏休みの思い出

時は1842年-------

玉木文之進が開いた私塾「松下村塾」に行ってきました。大河ドラマの影響もあり、人が多かったです。

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ここで伊藤博文など幕末から明治期の日本を主導した方々が勉強していたのを想像すると、さぞや部屋が狭かっただろうなと思いました。

ご無沙汰しています、藤田です。今回は夏休み中にした事を紹介します。

 

松下村塾を見た後、歩いてすぐにある松陰神社にお参りしました。

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この神社は吉田松陰を祭神とした神社で、学問の神として崇敬されています。(学生の時に来たかった・・・)

 

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狛犬がかっこいいです。

 

続いて、山口県萩市で焼かれている陶器「萩焼」に挑戦しました。

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陶器をつくるのは初めてなので緊張しましたが、なんとか御碗をつくりました。(写真の一番手前)ご飯粒がこびりつきにくいので使い勝手がいいそうです。焼きあがるのは1,2ヶ月かかるそうですが手元にくるのが楽しみです。

 

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萩焼体験をした場所の近くに昔、船で荷物を運ぶために使われていたのでは・・・と思う水路がありました。調べてみると藍場川(あいばがわ)という名前で農業用水や物資の運搬に使われ、1764~1771年に藩によって藍玉座という藍色の染料を製造するところができたので川が藍色に染まり、藍場川と呼ばれるようになった川だそうです。写真を見てのとおり錦鯉が泳いでまして、餌も売ってましたが男の子が川に突入してたので買う際は状況を確認してから買ったほうがよさそうです。

 

あとは牛やらキジやら動物の皆様を見かけたりして楽しんだ夏休みでした。

08.28 | by fujita
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