スタッフブログ
皆さんこんにちは。中島です。
私自身、そしてスタジオのブログとしても久々更新です。
現在、神撃のバハムート VIRGIN SOUL が絶賛放送中です。
今回はバハムートで使用しているテクスチャや素材についてお話したいと思います。
スタジオ内で共有する素材もありますが、個人的に所持しているものをお見せしたいと思います。
バハムートは石造りの建物や地面が多く出てくるので、バハムートを始める時に一番最初に作ったのが石テクスチャでした。
スタジオ内に絵の具を使える作業スペースがあるので、テクスチャを作るとき最初は絵の具から始まります。その後スキャンし、Photoshopで加工・加筆したりします。
↑画像左のものが絵の具で作ったテクスチャです。これはスポンジを叩いて作りました。
右がスキャンし、更に別に持っていたテクスチャを掛け合わせて作ったものです。
↑加工したテクスチャの上から、溝をごりごり描いて石畳にしました。
↑ベースは同じものを使用し、溝のデザインを変えることで別のパターンの石畳を作りました。
↑これは遠距離用の石壁です。密度の高いテクスチャを縮小して貼り付けても画面がごちゃちゃごちゃするので、もう少しフラットなものを作りました。
これでもマス目が多いので貼ったあとに上からマス目を潰して使います。
ちゃんとした遠距離用のものを作ろうと思いつつも放置したままです・・・。
実際の石造りの建物の写真を見ると、色々な種類の石があってとても面白いです。
まだまだ素材が足りないので増やしていきたいと思います。
他にも作ったものがあるので今後も紹介していけたらいいなと思います。
どうも藤田です。今回はやったことの無い事をやってみよう!というチャレンジ精神に基づいて結成された「やってみようの会」で行ったエアガン射撃場について書きます。
男三人で行きましたが、もちろん全くやったことがないので「おまかせ射撃講習プラン」を受講することにしました。
最初にハンドガンを選び、扱う上での注意点と姿勢、弾の装填を教えてもらいました。教えてくれるお店の方(以後教官)が恰幅があり、逞しい腕毛の持ち主だったので銃を持つと雰囲気が出てかっこよかったです。印象に残ったのは銃を構えるときの持ち方がトリガーを引く手を覆うように反対の手を持ってくる事です。映画やドラマで映る持ち方はトリガーが見えるように持っていますが、それは演出上そうしているのだなと思いました。それにしても教官の抜き打ちがすごかったです・・・。
ある程度練習すると3人とも急に上達してきたので、教官の提案で早打ち対決をすることになりました。景品は缶ジュースです。(お店側負担)
終盤まではぶっちぎりで僕はトップを独走していたのですが、急に的が倒れなくなり追い越されて結果は2着でした・・・。
それが終わると次はいよいよライフルの登場です。
左の写真がG36Cというライフルで、右の写真がL96 AWS ブラックストックというスナイパーライフルです。持ってみるとハンドガンよりかなり重く、構えて狙うだけで精一杯でした。
こちらは89式といって自衛隊が使用している物だそうです。だから表記がカタカナになっているのですね。撃ち方を3種類切り替えることができます。
「なぜドライヤーがあるのだろう?」と気づいた人がいるのかもしれないので書いておきます。マガジンにガスを注入すると冷えてしまい、そのまま銃に装填してしまうと誤作動してしまう事があるそうです。なのでガスを注入した後に温める必要があるのでドライヤーがあるわけです。
童心剥き出しで挑戦したエアガンでしたが、想像以上に面白かったです。やってみないと分からないものですね。
ご無沙汰しています。藤田です。
前回の更新から約一年も経っていた事に驚きました。一年はあっという間ですね。
さて、趣味程度にblenderという3DCGソフトを触れていたのでココロをつくってみました。
ジャーン!!
どうでしょう。イメージ通りでしょうか。上手くいかないところもありますので少しずつ改善していきたいと思います。
早く背景もつくって動かしてみたいです。
それではまたの機会に。ではではー。
今回は会社で育てているちゅーちゃんという名前のサボテンを紹介したいと思います。
ねずみのような形をしているのでちゅーちゃんで、二匹いたのですが片方は根腐れしてしまい今は一匹に・・・
このちゅーちゃん、額のところに生々しい傷があるのがわかりますでしょうか・・・
昨年花が咲くのかな、と思ったところからクローンを生み出したのです。
ちゅーちゃん自身の栄養を吸ってしまうので、鉢を変えて育てたのですがその姿がこちらです。
ちゅーちゃんの姿とはまったく似ていない、たこのようなエイリアンのような形にすくすくと育っています・・・。
倒れてしまうので、割り箸で支えていたのですがもう支えられないほど伸びて触手のようです・・・。
今後もこの調子で育ち続けて、この子達もクローンを作成させていったらどうなるのやら楽しみのような、怖いような感じです・・・。
橋本
代表の中村です。
この度弊社ホームページで新卒採用の募集を再開致しました。
そこでこの仕事に興味を持って頂いている皆様に向けて私達の仕事の事を少し
書きたいと思います。
昨今の映像メディアの世界ではデジタル技術の発展に伴い映像の世界に関わり
たい皆様の選択肢が私達がこの業界に入った頃と比べれば非常に沢山ある
と思います。その様な事の影響も有り年々アニメーションの美術を仕事に
しようと志す方が減っているのが現状です。
作品タイトルの多さや昔はなかった種類の仕事が増えているのも影響している
とは思いますが仕事を通じて人手不足をかなり痛感致します。
背景美術の世界もデジタルでの作業や3Dの使用などで仕事の内容も大きく変化
してきました。弊社も絵具やアナログ画材を使える環境は残しておりますが大半の
仕事はPhotoshopを使用してのデジタル作業になります。
しかし画材が何になろうが魅力のある絵、見て頂く方々に感動してもらえるような
絵を描いて行きたいという事に何の変わりもありません。
私達の仕事の魅力は2Dという平面上に描き手一人の力で空間を感じとれる
魅力的な世界を創り出せる事だと思います。
色、光、影、形など自分の手の中から生み出す色々な要素を駆使して
美しい自然やスタイリッシュなSF的な物、または怖さ恐ろしさを感じさせる
ような世界観など作品の演出にもかなり大きな影響力が背景美術にはあります。
もちろん思い通りの絵が描けるようになるには絵として描いて行く世界観などの
物事を観察するなど自分の意識を高めて行く多大な努力は必要ですしこの努力は何年
この仕事をやっていようがどこまでも続けていかなければならない物だと思います。
しかしその努力の中から自分自身が生み出して行く絵が自分が思い描いたように
描けた時の喜びは何者にも勝ると思います。
私自身も自分が頭の中にイメージした物がうまく表現出来た時、または思いもよらない
ような物が描けた時の喜びを追いかけて日々の仕事に向かっております。
これからこの背景美術の世界に就職を考えている皆様に
少しでも何か感じて頂ければと思います。
ご応募お待ちしております。
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